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小学校前に幼児が知っておきたいSTEAM教育とは

BOOK

STEAMは次の5分野の頭文字を合わせた造語で、スチームと読みます。

  • Science
  • Technology
  • Engineering
  • Art/Arts
  • Mathematics

STEAM教育とは、異分野を統合的に学びつつ自ら問題を発見し、解決力をはぐくむ教育です。
というお堅い説明だとピンとこないので、私流の解釈をお伝えします。

STEMA教育とは、社会で役立つ人材を育成するための教育だと思います。

  • 文系・理系という枠に捉われず、社会に必要な知識を身に着ける
  • 従来の知識つめ込み=インプットだけではなく、学んだ知識が現実でどのように活きるかを実感させる

目的のない知識のつめこみから、実用的な学びに変わるのはとても素晴らしいと思うのですが、娘は仕事をするためだけに生まれてきた訳ではないので、STEAMをどこまで意識するかは考えものです。

ただ、STEAMを取り入れないとAI時代に生き残れないという危機感からか、世界各国ではSTEAM教育が既に取り入れられており、日本でも段階的に取り組みが始まっているようです。

STEAM教育の基本的な説明はこの本が一番わかりやすかったです。
STEAM教育の実際のプロジェクトが数多く紹介されており、非常に参考になりました。

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小学校でのSTEMA教育

文部科学省ではSTEAMを推進する方針が示されており、10年毎に改定される学習指導要領では「主体性」を重視する取り組みとなっているようです。

実際、小学1年生からタブレットが配布される等、ハード面での取り組みは既に進んでいます。

ただ、ソフト面が追いついているのか・・・自治体によって差がありそうですね。

幼児からのSTEAM教育について考えてみた

どの教育本を読んでも出てくるワード「早期教育は必要ない」

ただ、口をそろえて「実体験が必要」

この2ワードを検証していきたいと思います。

早期教育は必要ない?

「早期教育が必要ない」と皆が感じていたら習い事の教室はどんどん倒産しているし、子供は公園でしっかり遊んでいると思います。

今は2極化がすすんでおり、

  1. 保育園に預けて親は働く
  2. 幼稚園に預けて夕方は習い事

この2択が9割を占めるのではないでしょうか。
残り1割の層と習い事の行き帰りのすきま時間に頑張れる層が公園遊びをしているよう感じます。

どの親も「子供に●●を身につけてもらいたい」と思い、習い事をさせているのでしょう。

実体験が必要

どうやって実体験を積むの?一体どこで?という印象があります。

そう、一般人は実体験の積み方がわからないのです。

様々な書籍から解釈したところ近所の公園で遊ばせるだけで十分なようですが、それだけで納得できない理由が親にはあります。
それは「自分たちがやってきたこと」だからです。
親世代には、「自分たちは幼い頃に公園でたくさん遊んできた。でも今の自分は・・・」という思いが少なからずあります。

周りの恵まれた方々を見ると、偏差値の高い高校→大学→一流企業・医師・個人事業主、というパターンがやっぱり多いんですよね。
個人事業主に関しては何ともいえませんが、一流企業・医師に所属しているのは、かつて塾通いにいそしみ、習い事をたくさんしてきた子供たちです。

幼児からのSTEAM教育は何を意識したら良いの?

では、AI時代の勝ち組になるには何を意識しておけば良いのでしょうか。
「実体験の積み方」「子供にさせるべきこと」をご紹介します。

実体験の積み方

Z会におまかせしましょう。

Z会は、お金を払ってるのに親が楽できない体験型通信教材です。

ただ、自宅にあるものですぐにできる教材が充実しています。

この時計がまさに「楽ができない」付録です。

Z会の時計
Z会 年長コースの付録

手動で動かすだけの60目盛りのシンプルな時計と説明書。

この時計だけで子供の興味をひくのは少し難しく、確実に親のサポートが必要です。

我が家は初めはディズニーの置き時計を買うつもりだったのですが、

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結局、放っといても時計を学んでくれるわけではないので、Z会にお世話になることに。

プラスして私の腕時計を60目盛りのものにチェンジし、子供は私との散歩中に腕時計を見て「いま何時?」と自問自答することを楽しんでいます。

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話はそれましたが、Z会では資料請求すると体験教材をもらえるので、一度試してみてください。

もらえるものは次の通りです。(初回記事掲載時確認)

「ぺあぜっと」
「かんがえるちからワーク」

(年少限定)いっしょにおでかけブック
(年中・年長限定)ぺあぜっとシート、都度限定教材がある様子

(親限定)とてもためになる情報誌「ぺあぜっとi」

個人的には、この情報誌が読めるだけで無料請求する価値はあると実感してます。

ただ、やっぱりSTEAMに直結したいという場合はワンダーボックスいちおしです。

STEAM教材とうたってますしね。

最低2ヵ月間の受講が必要なのでまずは資料請求もありかもしれませんが、子供が興味をぐいぐいと持った時に教材があるのとないのとでは効果が全然違うので、STEAMを意識するのであれば資料請求ではなく受講から始めるのが断然オススメです。

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