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ひらがな習得にはしまじろう以外の要素が必要だと思う【体験談】

ひらながの習得 子育て

周りのママ友から「子どもには、小学校就学前にひらがなの読み書きをマスターして欲しい」という声をよく聞きます。

「ひらがなを覚えること」は年中・年長さん(4歳・5歳・6歳)のママ友の重大トピックです。

続いての発言は「うちはこどもちゃれんじやってるよ」

ところが、他の場面ではこんな話題も展開されています。
「こどもちゃんれじだけではひらがなを覚えてくれない。どうしよう」
「こどもちゃれんじだけではひらがなを覚えてくれない。だから〇〇に行くことにした」

実は、娘はこどもちゃれんじにあることを掛け合わせてひらがなを習得しました。

今回は、娘がしまじろう+αでひながなをマスターしたお話をご紹介します。

ひながなを早くから読める方がいい理由

本を読むこどもたち

それは、文字を覚えると世界が広がるからです。

散歩中の看板やスーパーの商品プレート、身近の至るところに文字はあふれています。

ひながらを覚えると、今まで花や木、地面といった風景的な要素に文字がプラスされます。
つまり、子供は次のような世界の広がりがを実感できるようになります。

・本を読めるようになる

・周りの景色が一変する

脳が成長するのは「入力」より「出力」

脳科学の点からは、読んだり書いたりする「入力」よりも、しゃべったり書いたりする「出力」の方が重要だとこちらの本に書かれています。

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この本では、興味深い実験を紹介していました。

それは、読んだ書籍の内容を問う「想起テスト」についての結果です。

書籍を1回読んだときと2回読んだとき、3回読んだときでは、点数が変わらなかった。

2回目・3回目と読み返すと、慣れてきてスラスラ読めるようになるので「わかった!」ような気になって成長した気分を味わえますが、実際には点数は変わらない=覚えていないのです。

身近な例では、何度も目にしているはずの消化器やAEDがあげられています。
設置されている場所を覚えていますか?
実験で、多くの人が消化器やAEDの正確な場所を覚えていないことがはっきりしています。
つまり、「何度も見る」だけでは記憶として定着しないのです。

それでは、どうしたら良いのでしょうか。

「思い出す」作業が重要だと実験から明らかになっています。
この思い出す作業に「答え合わせ」は必要ありません。
なぜなら、すぐにフィードバックすると、他人に修正してもらうことに慣れ「正解を見る」クセがついてしまうからです。

これを絵本に置き換えると、脳科学的には、親が読み聞かせる「入力」よりも、試行錯誤しながら自分で読む「出力」の方が重要だということですす。

脳科学のプロである池谷裕二さんの子供は、文字を覚えてしまうと、親が先に読み上げると怒るようになったそうです。
娘も文字を覚えると、自分で読みたがるようになりました。(読み疲れた後は親の出番ですが)


また、娘はもう少し大きくなると本の内容を突然思い出して、教えてくれるようにもなりました。
そこで、内容について間違っていても「〇〇ではなかったから、本で確認しようね」ではなく、答え合わせ=内容の修正、をせず放置するようにしています。

ひらがなを習得した方法

絵本を読むママ

まず結論からお伝えします。

娘は、こどもちゃれんじに「絵本」をかけあわせてひらがなをマスターしました。

私の場合は、次の3つを実践しました。

  1. スーパーで買い物できたごほうびにキャラクターの絵本を借りる
  2. スーパーの買い物中に図書館でお世話してもらう
  3. 毎晩、絵本の読み聞かせ

1はごほうび制の導入。2、3は絵本に親しんでもらうために実践しました。

ごほうび制についてはこちらの本にも記載してあります。

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ごほうびで釣るのは有効な手段ではあるけど、全てにわたって現物的な報酬では哀しい、というような内容が書かれていました。
図書館の本が読めるのは、お駄賃やおもちゃといった「現物的な報酬」ではないと解釈しています。

買い物中の図書館でのお世話

といっても毎回ではありません。

娘が3歳くらいまで、スーパーでの買物中はおもちゃ屋+図書館に連れていってもらい、ひとりの買物時間を確保していました。

おもちゃだけで終わる時もあれば図書館をはしごすることもある。
「絶対図書館に行って、本好きになってもらう!」という思いは特にありませんでした。
私が図書館で本を借りたかったので、ついでに娘の分も借りていた感じです。
結果として、娘は図書館に行かなくても新しい絵本をGETできていました。

頻度ですが、最低週に1回は図書館へ連れていってたと記憶しています。

図書館での過ごし方

3歳まではひたすら読み聞かせです。

選ぶのは娘だったり、保護者だったりいろいろ。特には決めていませんでした。

ただ、借りるのは娘の選んだ本1~2冊+好みに合わせて予約した本2~3冊
娘が選んでも自分で選んだ本を家ではあまり読まないことが判明したので、必ず予約して借りていました。
今はインターネットで予約して来館後に即受け取りできる図書館が増えているので、是非調べてみてください。

毎晩の絵本の読み聞かせ

正直、毎晩はしんどかったです。

確かミルクを卒業して、夜にまとまって寝る体制が整ってから寝る前の読み聞かせを始めたのですが、1冊のボリュームが少ないので毎晩2~4冊読むはめに。
もちろん、絵本をびりびりする遊びも入ります。

ただ、時が過ぎるのは早いもので、毎日読んでいると成長も見えてきました。
娘が劇的に成長したのが4歳。
4歳にはひとりで音読できるようになり、その半年後には黙読もマスターしました。

親はどんな絵本を選んでいたのか

本の探し方

0歳・1歳のときは、厚紙タイプのミニ絵本を選んでいました。
というのは、こどもちゃれんじの付録が厚紙タイプのミニ絵本だったので、「0歳には厚紙タイプのミニ絵本がふさわしい」と知ったからです。

娘が気に入っていた絵本は「じゃあじゃあびりびり」。
すりきれるまで読み聞かせました。

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しかけ絵本はビリビリ破いて大惨事になってしまうので、絶対に図書館で借りないようにしていました。
しかけ絵本のお気に入りは「コロちゃんのクリスマス」でしたが、仕掛けは何度もセロテープで修理していました。

娘は0歳・1歳・2歳と夜泣きがひどく、私は一日中疲れ切っていたため、娘にぴったりの絵本を選ぶことが大変でした。
図書館に行けば絵本はたくさんあるけど、どれを選べばよいのかわからない。しかけ絵本も借りれない。
そんな私にこどもちゃれんじの絵本はとても頼りになりました。

こどもちゃれんじの絵本
参考:こどもちゃれんじ

もちろん全ての絵本がヒットしたわけではありませんが、大人の私が見たことないしかけ絵本まであり、親の私まで楽しい気持ちにさせてもらったことを覚えています。

初回に付録でついてくるプレイマット目当てでしたが、「こどもちゃれんじ」を受講して本当に良かったです。

生後5ヵ月頃。当時のプレイマットにもまれる様子。

こどもちゃれんじbaby(0歳・1歳)では、ほぼ毎月絵本が届きます。
無料体験教材も充実しているので、気になる方は資料請求してみましょう。

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